ドッグランオーナーのひとりごと

月額会員って、結局いくらなんですか?

月額会員って、結局いくらなんですか?

2026年01月24日 08:39

2026年4月1日から始まる月額会員制。
「月額会員」と聞いて、
少し高い金額を想像していませんか?

これは、実際に一番よく聞かれる質問です。
そして、ほぼ必ず続くのがこの一言。

「人によって金額が違うって聞いたんですが……?」

たしかに、
「月額会員=〇〇円」と一律で決まっていない仕組みは、
少し分かりにくく感じますよね。

でも、これは“分かりにくくした”のではなく、
わざと一律にしなかった結果なんです。


金額が決まっているんじゃなくて、「使い方」で決まる仕組みです

ドッグランフィールドKkKの月額会員は、

  • 天候

  • 曜日

  • 時間帯

この3つを組み合わせて、
「どんな使い方をしたいか」で金額が決まります。

たとえば──

  • 雨の日だけ使えればいい人

  • 平日の昼間しか来られない人

  • 休日も朝も夕方も使いたい人

同じ“ドッグラン”でも、
必要としている形は、家庭ごとにまったく違います。

それなのに、

「全員 月額〇〇円」

と一律にしてしまうと、

  • ほとんど使えない人

  • 逆に使い切れないほど使う人

どちらにとっても、
「なんとなく合わない場所」になってしまいます。


「どれだけ使うか」ではなく、「どう使いたいか」で決めてほしい

このドッグランが目指しているのは、

  • 毎週通う人

  • 月に数回だけの人

  • 雨の日専用で使う人

そのどれもが、
“無理なく続けられる形”です。

だから、

「どれだけ使うか」で金額を決めるのではなく、
「どう使いたいか」で選べる仕組みにしました。


「払えるかどうか」より、「続けられるかどうか」

月額会員は、
背伸びして入るための制度ではありません。

「安いからとりあえず入る」
「せっかくだから無理して使う」

そんなふうに“我慢”が前提になる形は、
長くは続きません。

大切なのは、

  • その時間帯なら来られる

  • その頻度なら無理がない

  • その使い方なら生活に溶け込む

そう思えるかどうか。

“払えるか”ではなく、
“自然に続けられるか”。

その基準で選んでもらえるように、
いくつもの「合う形」を用意しています。



もし、

「うちの場合は、どんな形になるんだろう?」

と少しでも思ったら、
一度だけ、当てはめてみてください。

3つの質問に答えるだけで、
“自分たちの暮らしに合った形”が見えるようになっています。


▼ 月額会員プランチェック